寄り道、脇道、回り道

ねこ的性格アラフィフの、寄り道、脇道、回り道な徒然日記

自分的さくらんぼ事件

 「自分のネットワーク広さなどをサクランボなどを配りながら、これ見よがしに主張するのが、鼻ににつく」

 

人事評価会議での自分に対する評価だと知った。仕事そのものは実績を評価されていたにも関わらず、ランクアップ出来なかったことを知った。

 

私は、知り合いからのいただき物が多い。会社に届いた時は、スタッフにお裾分けをしている。どうやら、それが鼻についたらしい。

 

昨日、「お前の仕事をしていて最も充実する瞬間はいつか?」と上司に聞かれた。

 

私は、自分の仕事は「人の貴重な時間をいただくこと」だと考えている。だから参加者も登壇者もその場にいたことで「ここに来てよかった」そう思ってもらえる場を作りたい。その場をつくるスーパー黒子でいたい。そして帰る時、お客様のいい笑顔を見れればとても幸せ。

 

だからこそ、その瞬間を作りたくて、その瞬間のために、プロフェショナルとして身を削るように働くことは辛いことではない。それが職業の人としての矜持というものだろう。(身体は辛いが)

 

上司は、「お前は心からそう思っていると思う。ただ周囲は、 “自分の存在感をアピールできたこと”  で充実するタイプだと見られているのだと思う。ならば、その見え方を変えないと評価につながらず自分が苦しくなるのでは?」とアドバイスされた。

 

そうだな、と思いつつも、そんな相手に理解してもらう必要ってあるのか?

 

そもそも、自分の存在をアピールすることを最優先にして仕事などしたら、お客様にはバレてしまう。私は、人の心にまっすぐボールを投げることしか出来ない。受け取ってくれた人と、仕事を超えてつながれることは、本当にありがたいこと。それが伝わらない言動にみえたことは反省するべきことなんだろうが、やはり切ない。

 

とりあえず、さくらんぼ🍒嫌いになりそう。

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