寄り道、脇道、回り道

ねこ的性格アラフィフの、寄り道、脇道、回り道な徒然日記

人は聞かれたい生き物である

「人はさ、聞かれたい生き物なんだよ」 若い男性2人の会話。 「なー、先輩との距離感どうしてる?」 「とにかく、質問しときゃいいんだよ。」 「でもさ、調べればわかること聞くなとか思われるんじゃね?」 「もちろん、俺らにはグーグル先生という偉大な存…

鎌倉とキャバクラ

カフェでのとなりの会話。 女子A「マジでなんでフラれたのか意味わかんない。なんかもう混乱して、翌日に一人で気分転換にと思って鎌倉行って来たんだよね。」 女子B「えっ??一人で??」(たいそう驚いている) 女子A「うん、一人で。」 女子B「すごいね…

組織で働く上で欠かせない3つ

良い人が辞めない組織に欠かせない要素として、教えてもらった3つ。 たしかに、と思った。 1、大義があること(ビジョン、ミッションへの共鳴)2、チャレンジができる環境と仕事であるか3、組織で生存する安心感があること 今年も終盤戦。考えよう。次を。

自分の良いところ

右脳的に、感受性が豊かなところ。 一方で左脳的にモノゴトを整理して、プランに落として、実行していけるところ。 人の気持ちやに寄り添いつつも、言語化する力が強いこと。その言語化力で、「あーそうか!」と相手に気づきをもたらせること。 共感力+α 話…

熱田神宮おみくじ

「素直な心を持って優れた人の導きを受けながら進めば良きことあり。自分勝手なことは慎むべし。聞く耳を持て。」 思い立って熱田神宮に参拝。 樹齢千年とも言われる、風格のある楠が美しい。あぁ、ここは神様がいらっしゃるんだなぁと感じる空気。 ガラガラ…

「そんなこと」と割り切れないこと

「そんなことで?」 他人からしたら、そう思ってしまうコトでも当事者からすると「“そんなこと”と割り切れる問題ではないのだ。」ということはあるんではないだろうか? たぶん、今、私が立ち止まり思考していることは、他者からみると超絶くだらない瑣末な…

衣更え

すこし肌寒さを感じる日が増えたから、クローゼットを夏物から、秋冬物に衣更え。 「もう着ないかな」と思う洋服は、ごめんなさいして断捨離。 靴も夏物は磨いて箱にしまい、靴箱も秋冬模様に。 週末は、日常を整える時間。

江戸造り醤油「玄番蔵」

ヒゲタ醤油さんの限定お醤油。 玄番蔵という創業者ゆかりの蔵で秘伝の仕込みで作られ、年に一回だけ特別に醸造されるらしい。 友人にオススメされて初購入。 楽しみ♡♡♡

扉が開く感じ

未来がどうなるかなんて全くわからないけど、扉が開く感じがした。 「あ、これ、私のやりたいこと」 そう感じたから、動いてみよう、扉を叩いてみよう。 ご縁があれば扉が開くだろうし、開かなければご縁がないのだろう。

創るより壊すが大変

何かと目立つらしい、わたし。 自分としては、普通におとなしく過ごしているのだけど、存在感を醸すことがあるようだ。 「飄々としてる」 「強そう(こわそう)」 「独特だよね」 色んな言葉で評されるけど、つまるところ「なんとなく一筋縄ではいかない女」…

桃のジャム

いただいた桃が甘くなくて水っぽい…。 今年は雨が多かったから、桃にはつらい夏。 なので、煮詰めてジャムにしてみた。 少なめのお砂糖で、レモン絞ってコトコト煮込む。皮も一緒に煮るとペクチンがでてトロリとしてくるし、甘味も凝縮されて、ピーチピンク…

ツノの無い鬼

雑司ヶ谷散歩。 「鬼子母神堂」はじめての参拝。 ちょうど隣の大鳥神社⛩の秋大祭でお神輿がでる時間で、太鼓と笛の音が心地よかったよかった。 けやき並木の参道、周辺の小道脇道の散策。のんびりしたいときは、これからも散歩しようっと。 「鬼」の漢字は、…

うぐいすと穀雨

雑司ヶ谷散歩。 ずっと気になっていた、パン🥐が美味しいと口コミのカフェ「うぐいすと穀雨」に。 日曜日は、カフェのラストオーダーが早くて、残念ながら、パンのテイクアウトのみ。 あんぱん買って帰りました。 朝食に食べるんだもん!たのしみ♡

値段を理由に買ったらダメ

残暑の日差しだけど、やっぱり秋の空気。 暑くても夏じゃないから、服装も秋にしたい。 気分で秋服の買い物したくなるけど、 「まず、現状確認!」 夏服を洗ってしまって、秋服だして、どんな服を持っているかの確認。色、形、素材、組合せをざっと考えて「…

傷つけるのも人、助けるのも人

「いじめのように人間は人間を傷つけることがあります。でも人間を助けてくれるのもまた、人間しかいない。」 2006年の朝日新聞『いじめられている君へ』アルピニスト野口健さんのエッセイ。 なぜか今日、おもむろに思い出した。

キャリアのオーナーは自分自身

「キャリアのオーナーは、自分自身」 登壇者の言葉ですが、その通りだなと。 登壇者はモデレーター以外は、全員女性。 男女問わずぶつかる壁な部分もあれば、女性特有な壁の話もあり、「そうそう」とか「うんうん」と思う言葉が多い時間でした。 改めて思っ…

梶岡亨さんの作品

たまたま散歩で立ち寄った「アーツ千代田」で開催さてれいたアート展で、初めて梶岡亨さんというアーティストを知った。 「あ、好き。この作品。」 と思って立ち止まる時間。 とくに、この作品が印象に残って。 作品タイトルがないから、本当は何かわからな…

自分的さくらんぼ事件

「自分のネットワーク広さなどをサクランボなどを配りながら、これ見よがしに主張するのが、鼻ににつく」 人事評価会議での自分に対する評価だと知った。仕事そのものは実績を評価されていたにも関わらず、ランクアップ出来なかったことを知った。 私は、知…

つながりあう巡り豊かな秩序

『シンクロニシティ』の読書メモ。 この一節がとても好き。 人生における責任の一つは、心をひらき、学ぶこと。それによって、新たに現れる現実を感じ、それを実現できるようになること。 人生という旅において重要なのは、進歩を妨げる数々の障害を克服しよ…

言葉にならないとき、想いはため息に。

「言葉にならないとき、想いはため息になり、ため息を言葉にすると歌になる」 ラジオからふと耳に入ってきた言葉。うらやましいなぁ。そうやって歌にできる才能があればどんなにいいだろう。 私は思考して、自分と会話すること、状況を言語化するのが好き。…